たいさといえば、、、

30代、独身、実家暮らし、一人が好き、無気力系ぼっちダメ人間の日常記録

参考にならない映画感想 「君の名は。」

久々の更新

 

とにかくやることないわ、書くことないわ、めんどくさいわで放置してた、、、w

だって日常生活ホントにかわらないんだもの。あいかわらず仕事してFGOとデレステして、、、って毎日。正直つまらない

、、、かと言って楽しい日々にしたいという気持ちもない。なればいいなーとは思うが何もしてないってゆうのが現実だ。

 

とりあえずこの間久々に映画を見てきたので、参考にはならないだろうが感想でも書こうと思う。

ネタバレありなので注意!

 

 

 

君の名は。

www.kiminona.com

 

作品詳細

千年ぶりの彗星の来訪を控えた日本。山深い田舎町で暮らす女子高校生・三葉は、自分が東京の男の子になる夢を定期的に見ていた。リアルな夢の中で、都会の暮らしを満喫する三葉。一方、東京の男子高校生の瀧も、やはり不思議な夢を定期的に見ていた。知らない山奥で、自分が女子高校生になっているのだ。やがて、夢の間、本来の自分の記憶や時間が抜け落ちていることに、2人は気づく。自分たちが実際に入れ替わっていることを受け止めていく三葉と瀧だが、その矢先に突然入れ替わりが途切れてしまう。

 

 

感想

面白かった。 歌のパートとかあったりわりと好きだったわこういうのも。てかRADWIMPSの音楽がまさに合ってて心地良い。若い人に特に人気ありそーって感じですな

 

気になったところといえばお互いが3年間のずれに気がつかなかったというところくらいか。週に2、3度入れ替わってどのくらいの期間が続いたかは覚えてないけど少しは日付など気にしそうなものだが、、、お互いに何をしたか日記をつけてたしまず間違いなく確認してるよなぁ、、、とか思ったりw

 

滝が現地で三葉を捜してる途中で日記は消えて記憶も徐々になくなって、それでもあきらめずにたどりついてお互いの存在を確認。過去を変える力に、、、って胸が熱くなった。黄昏時?のシーンは良かった。あの辺すごい好きだわ。それにしても滝の風景画の画力がヤバイ。しかも記憶だけで描いてるっていうw

その後はお互い記憶をなくして普段の生活に戻っても心は覚えていて結果ハッピーエンド。良い映画だった。

 

 

、、、が自分の人生を考えさせられた作品だった。いかに自分の人生がくだらなくドラマなんてないのがよく分かるw

独身で友達も少なくコミュ症、趣味もない。何かに夢中になってたー、、、とかそういう時期もないし、これからもないだろうなと思う。

そう思うとただただ憂鬱だ。この作品を見てとにかく切なくなった、、、自分の人生にw

 

良い映画だったけど独身ぼっちアラサーには堪える作品だったと言わざるをえない。

とりあえずやっぱ彼女は欲しくなったね。作るのはめんどいし付き合っていくのもめんどくさいけど欲しくなった。

とりあえず自分は生まれ変わったらもっと色々なことに興味をもって夢中になれるような人間になりたい。いまはもうなにやってもめんどくさいとしか感じないからなぁ、、、

 

パンフレットが売り切れてて買えなかったのがちょっと残念。映画館じゃないと買えないものみたいだし、、、

とりあえず上映終了する前にもう1回くらい見に行こうかなーって思ってる。初回は切なくなったが次回はたぶん純粋に楽しめる気がする。そしてBDでたらたぶん買う気がするw